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ランニングで胸が垂れる

より健康的に、より美しなるためにランニングの習慣を始めました! えっ?!ランニングすると胸が垂れてしまうの?! でも大丈夫!対策さえしっかり取れば、胸を垂れさせずにランニングすることができます。

photo credit: exercise, fitness, jogger via Pexels (license)

揺れや動くことで垂れる胸

そもそも、なぜ胸が垂れるあはご存知でしょうか? 実は胸が垂れる原因とランニングには共通する点が!

胸を支えるクーパー靭帯

まずはランニングで胸が垂れる原因を知る前に「クーパー靭帯」について知りましょう。 女性ならば1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

みなさんのバストの膨らみは、乳腺と脂肪でできています。 その乳腺と脂肪をまとめて大胸筋とつなぎとめて、ゴムのような働きをしてバストを支えてくれているのがクーパー靭帯です。 このクーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまうと、バストを支えきれなくなりバストは下垂してしまうのです。

クーパー靭帯は揺れや動きに弱い

そもそも、クーパー靭帯は、鎖骨の下からバストトップにかけて広がる網目状のコラーゲン組織です。 吊り橋の上にかかっているロープをイメージしてもらえると、いかにクーパー靭帯が揺れに弱いかがわかるのではないでしょうか?

そして、クーパー靭帯は一度切れると元に戻らないのです。 まず何よりのこのクーパー靭帯を守る必要があることを知りましょう!

胸が揺れるランニングは当然胸が垂れる

バストの揺れがクーパー靭帯を傷つけ、胸が垂れる原因であるならば、 バストを常に揺らしているランニングで胸を垂れることは簡単に想像がつくかと思います。

ランニングをしている時のバストは、揺れているといっても上下だけじゃないんです。 なんと、左右にも揺れてバスト全体は円を描くようにも揺れているんです。 日常生活の揺れだけでもクーパー靭帯を傷つけてしまっているのに、 こだけ大きな揺れが起こるランニングはかなり大きな負担となるのです。

始めるべき2つの対策

バストを揺らさず、運動するために始めるべき2つの対策がこちら!

スポーツブラの着用

運動時のバストの揺れは、やはり支えるだけの通常のブラでは防ぎきることできません。 運動時は支えるだけでなく固定してあげる必要があり、それを可能にしてくれるのがスポーツブラ! バストを固定することで、揺れを最小限に抑えてくれるから安心して運動することができるのです。

現在はスポーツブラでも多数の種類が販売されています。 ウォーキングなどの軽めの運動用のスポーツブラから、ランニングやハードな運動用のスポーツブラまであるから、 あなたに合った1着を見つけてし、胸が垂れないようにしっかりサポートすてあげてください!

大胸筋を鍛える

バストが揺れることで胸が垂れるなら、できるだけ胸が揺れない土台を作ってあげるという対策も! クーパーと靭帯と繋がっていて、この土台になる部分が大胸筋。 最後に簡単に大胸筋を鍛えることができるエクササイズを紹介します。 大胸筋を鍛えて、クーパー靭帯をへの負担を軽減してあげましょう♪

大胸筋を鍛えるポーズ
  1. 両手をバストの中央で合わせて10秒キープ
  2. そのポーズのまま右側バストの前で10秒キープ
  3. 更にそのまま左側に移動してバスト前で10秒キープ

食事の前の合掌時でしたら、手を合わせますし、3食のタイミングで1日数回出来ておすすめです!

   

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