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妊娠から出産、そして授乳時期において、実際にラディアンヌモデルが、ラディアンヌのマタニティブラを着用していく、ドキュメンタリー企画「マタニティインタビュー」です。

私たち女性のバストは、妊娠や出産、授乳といったライフイベントにおいて大きく変化します。妊娠後、授乳のためバストは大きく膨らみ、卒乳後はバストは小さく萎んでいきます。このときに、適切なバストケアを行わないと妊娠前よりもバストが小さくなったり、デコルテ部分が削げるようにバストが下垂してしまいかねません。

ラディアンヌには産後にバストが変化したことに悩むお客様はたくさんいらっしゃいます。その、多くのお客様より「バストが垂れる前にラディアンヌのブラに出会いたかった!」とおっしゃって頂いております。

そこで、ラディアンヌでは卒乳後のバスト下垂を防ぐマタニティブラ、リフトアップマタニティブラを開発しました。

これから妊娠、出産を控える女性にとって、妊娠周期や卒乳後にバストがどのように変化するのか想像し難いと思います。 今回はラディアンヌモデルが妊娠から出産、そして授乳時期に至るまで、バストや体型の変化やマタニティブラの着用感、サイズ感などを皆様にお伝えしてまいります。どうぞ、よろしくお願いします!

妊婦モデルさんの紹介

モデルや英会話講師として多彩な才能で活躍されている由加里さん。今回は初出産の貴重な機会に、ラディアンヌのマタニティモデルを務めて頂きました。出産予定日は2020年2月10日。妊娠から出産、そして授乳時期においてラディアンヌのマタニティブラを実際にお使い頂いた感想と共にお伝えしていきます。

悪阻りはなく、体重変化も無し

─妊娠がわかってから、現在に至るまで体調はいかがですか?

体調面に関してですが、悪阻は軽くて、ほぼ体重は全く減りませんでした。 悪阻期〜6か月迄は1キロほどの上下はありましたが、あまり体重は増えませんでした。

こればっかりは本当に人それぞれですよね。水も飲むことができないって話もよく聞いていたので すごく怖かったんですが私の場合はそこまで体調が崩れることはなかったようです。

妊娠5~6週前後からみられる初期の悪心・嘔吐・嗜好の変化などの症状を総称して一般的に悪阻(つわ)りと呼びます。由加里さんの場合、つわりの影響も少なく、体調も良好だったため、撮影当日も何事もなく無事に撮影させて頂くことができました。

妊娠19週目で1cupアップ

─体型の変化はいかがですか?

体型についてですが、5か月目くらいから妊婦さんらしいお腹になり始めました。 6か月頃には立派な妊婦っ腹になり、洋服選びが難しくなりました。 特にサイズ選びには特に悩まされます。

この頃、突如体重が2キロ以上増えましたが、お腹周りや胸に集中してついたかな〜という印象でした。 バストサイズはワンカップup、腹囲は妊娠前より20センチ前後の大幅upで最初ちょっと戸惑いましたね。 自分の体なのにすごいなというか。バストが大きくなっているので着用していたブラがきつくなってきたと感じます。

胸の張りや痛みは個人差があるようで私はあまり感じなかったです。 よく体の浮腫みがひどくなるという話を聞いたことがあって、対策、予防として 毎週のエクササイズや減塩、体を温める事、十分な睡眠時間を意識して過ごしていたからなのか、 体の浮腫みも今現在は特に自覚がありません。

撮影時は妊娠19週目。由加里さんは「バストサイズはワンカップup、腹囲は妊娠前より20センチ前後の大幅up」とのことで、バストやお腹は平均的に変化していることがわかります。

バストとお腹の変化

─実際にお身体がどれくらい変化しているのか見せてもらってもいいですか?

横から見ると、お腹周りが大きくなってきているのがわかりますよね。きっとこれから体を動かすのも苦労していくと思いますが、どんどん膨らんでいくお腹を見るのがすごく楽しみでもあります。

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 MEMO

ウエスト部分をすっぽり包むマタニティショーツは妊娠中しか使えません。しかし、リフトアップマタニティブラのお揃いのショーツは、ウエスト部分がカシュクールになっているのでお腹の変化に合わせてゴムが伸びて、妊娠初期から出産間近、産後まで快適にお使いいただけます。

この時期のバストの変化

女性ホルモンが活発的に作用することで乳腺が発達し、バストが大きく膨らみ始めます。個人差はありますが、 出産し母乳が出せるようになる頃には2カップ以上サイズアップすることもあります。また、バスト変化と共に胸の張りや 乳首の痛みを感じることも多くなります。

産後のバスト、体型維持を

─今、気をつけていることや不安なことはどんなことがあるでしょうか?

すごく楽しみなんですが、不安なこともたくさんあります。 本当にわからないことばかりです。

1番はお産に耐えれるかどうかという点です。 今は昔と違って色々な分娩方法がある事をしりました。 妊娠期間を出来るだけお産の不安なく、のびのび過ごせるように自分に合った分娩方法や病院選びが大事だと感じています。 万全な準備をすることで精神的な負担をできるだけ少なくしたいところですね。

あと、モデルとして活動をしているので、体型や体質の変化に大変不安を感じていました。 きっと沢山の妊娠さんも同じ不安を抱えているかと思います。

やはり出産、授乳を終えると胸の下垂は気をつけたいところです。 まだ想像できないですが、きっと出産後は子育てに必死だと思うので 体型や胸のケアまで意識することはきっと難しいかなと思っています。

でもなんとか将来の自分の体のことも考えたいところではありますね。

妊娠から出産、そして卒乳を迎えるまで胸のサイズはどんどん変わっていきます。この頃、胸を支えるクーパー靭帯にかかる負担は、最も大きい時期でもあります。悪阻りや体調にもよりますが、将来の胸の下垂を予防するためにも、なるべくノーブラで過ごすことは避けるようにしたいです。

マタニティブラの必要性

─妊娠してからマタニティブラについて調べたり、調べる上で困ったことはありませんでしたか?

正直マタニティブラのことを考えたりすることはなかったんです。 むしろ、マタニティブラって必要なの?って疑ってたくらいです。(笑)

でもいざ自分が妊娠をして、これから安全に快適に過ごしたいなと強く思うようになったときにマタニティブラのことを調べるようになったと思います。ノンワイヤーのブラトップでもいいかなと思ったのですが、1着ぐらいは持っておこうかと思って。

困ったことでいうと、サイズ選びと妊娠や出産後の下着の情報が少ないことです。 これからどんどん変わっていく体型の上、ちょうどフィットするブラを見つけようと思うとすごく難しいなと感じました。

周りの人はどうやって選んでいるんだろうって今でも思っていて、 その点ネットで調べてもなかなかこれだという情報を見つけることができなかったのを覚えています。

マタニティブラは絶対に着用しなくてはいけないものではありません。そんな中でも早い段階でマタニティブラの着用を推奨する方や、着用する妊婦さんが多いのは、ママになる自分の体と向き合うようになるからです。「胸の痛みを和らげたい。」「赤ちゃんのために乳腺の発達を妨げたくない。」そんな方のために、マタニティブラは設計されています。

詳しくは「授乳ブラって必要ないって本当?時期は?」の記事をご覧ください。

マタニティブラで快適なマタニティライフ

─普段からマタニティブラは着用されてますか?

マタニティブラを着用し始めてからはずっとマタニティブラで過ごすようになりました。 そのくらい楽で快適です。今の時期だとブラトップやノンワイヤーのブラでも過ごせないことは全然ないと思いますが、 一回マタニティブラを着用したらなかなか離れられなくなりました。

ブラトップやノンワイヤーのブラとは違って、マタニティブラはコットン生地なので着用した時の「ふんわり感」というか 優しく包まれている感じが気持ち良いですよね。体ももちろんですけど気持ちもリラックスできて安心していられます。

 MEMO

ラディアンヌのマタニティブラリフトアップマタニティブラは卒乳後にバストを下垂させない補正力がフロントホックに備わっていますが、マタニティブラですので楽てで快適な着け心地を優先して開発しています。

乳腺を圧迫しないように大事に過ごしたい

─普通のブラとマタニティブラのつけ心地はどう違うと感じますか?

私はノンワイヤーのマタニティブラを着用しているのですが、 やはり着け心地と言う点では全く違うと思います。

見た目も大事かもしれませんがそれ以上に赤ちゃんのための母乳のことを考えると、 やっぱり乳腺を圧迫しないように大事に過ごしたいなと考えています。

だからこそしっかり胸を保護してくれて、尚且つ楽に、快適に過ごせるという点は マタニティブラの良い所だと思います。

あと、マタニティブラは妊婦のために設計されているものだと思いますので精神的にも安心感があって落ち着きますよね。 今の時期ブラトップを着用していても良いのかな?って不安に思うぐらいだったらストレスを溜めないようにマタニティブラを着用するのは 全然ありだと思います。

 マタニティブラ選び5つの注意点

Point1:産後のことを考え、授乳のしやすさを重視すべき
Point2:快適な着心地を重視すべき
Point3:調整ホック数(サイズ)重視すべき
Point4:ストラップを重視すべき
Point5:補正力を重視すべき

詳しくは「マタニティブラの選び方」の記事をご覧ください。

下垂の予防ができる点が良い

─ラディアンヌのマタニティブラの着用の感想を聞かせてください。

素材も柔らかくてとにかく楽です。 ストレスを感じることはなかったです。

妊娠期間中から、出産後まで着用できるのもすごくいいと思います。 マタニティブラの購入を考えた時いつからいつまで着用できるのかって 結構妊婦さんって考えることあると思うんですね。

授乳ブラは授乳期にしか使えないの?とか。

でもラディアンヌさんのブラは妊娠から出産、授乳口がついているから 授乳期までずっと着用できるからめんどくさくなくて好きです。 そして下垂の予防ができる点は非常にポイント高いです。

私の周りは授乳中のママが結構多くてよく話を聞くんですが 世の中の女性で胸の下垂を気にしない人ってきっとほどんどいないと思うんです。

でも補正下着と聞くと締め付けられて苦しいというイメージがあって 妊娠中や授乳期に補正下着なんて絶対無理って人周りに結構多いんです。

でもいざ着用すると全然楽でしっかりマタニティブラでした。 ワイヤーがないからすごく楽なのに、フロントホックがあるからホールド感もしっかり感じることができました。 ちゃんと支えてくれているなって感じです。

あとは授乳のしやすさが気になるポイントですので、 赤ちゃんが生まれたらこのブラでぜひ授乳を試してみたいと思います。

あとさっきスタッフさんに聞いて良いなと思ったのが延長ホックの無料サービスがあること。 さっきも言ったけど、これからバストサイズってかなり変わってくると思うんです。だからホックサイズが少し合わないと思っても 延長ホックで対応できると便利だなと思います。

 MEMO

妊娠期間中から、出産。そして卒乳に向けて胸のサイズはどんどん変わっていきます。この短期間の胸の伸縮により、胸を支えるクーパー靭帯にはかなりの負担がかかってしまいます。このクーパー靭帯の損傷を予防するため、リフトアップマタニティブラにはフロントホックがついています。ノンワイヤーで快適な着心地を保ちながら胸をま〜るくふっくらと持ち上げてくれます。

無料の延長ホック

ラディアンヌでは3つの無料のアフターサービスの1つとして延長ホックを無料でご提供しています。
サイズ交換では一長一短だったり、生理の周期などできつく感じるときや体型が変化したときなどに、ラディアンヌのブラを末長くお使いいただけるよう、ラディアンヌのお客様には無料で延長ホックをご提供しています。 特に、妊娠中はバストの変化が大きいため、マタニティブラをご購入頂いたお客様には大変ご好評頂いているサービスです。

詳しくは「ラディアンヌはブラの延長ホックが無料」の記事をご覧ください。

下垂を予防するマタニティブラ新登場

「産後にバスト下垂する前にラディアンヌのブラに出会いたかった」、多くのお客様から頂いたこのお言葉をもとに、ラディアンヌから卒乳後の垂れ胸を防ぐマタニティブラが生まれました。ママになっても美しいバストを保ち、母として、妻として、女として、自分に自信を持って欲しいと願っています。

次回、乞うご期待!

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to be continued…
   

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