垂れ尻予防だけじゃない!ガードルの正しい履き方

あなたのそのお気に入りの洋服はトルソーをもとにパターンがつくられています。ガードルの正しい履くとトルソーのような理想の下半身を手に入れることであなたのその洋服はぐっとあなたの魅力を引き出してくれます。

photo credit: rbatina Snow Day via photopin (license)

ガードルはお尻のブラジャー

街を歩いてると他人のお尻につい目が行ってしまいます。髪型もメイクもファッションもバッチリ決まっているのに、お尻を見ると….

確かに自分の後ろ姿は意識して見ないと見えません。

でも、ガードルを普段から履く女性は必ず自分の後ろ姿を鏡で確認します。そう、ガードルは欠かせません。

ガードルはお尻のブラジャーみたいなもの。でも、ヒップはバストと違って筋肉があり、その上に脂肪がのっている。

筋肉の低下や歩行時の揺れ、長時間の着座など、ヒップはバストよりも常日頃から下垂の危機にさらされています。ノーブラで外出しないように、ノーガードルで外出することもありません。

そんなお友達のようなガードルも垂れ尻予防のためだけではありません。

洋服をつくるとき、シルエットを決めるために型紙の裁断から始まります。裁断した型紙をトルソーにあててシルエットを確認しながら決めていきます。したがって、トルソーのような体型の場合、洋服の本来のシルエットを形成し、あなたの魅力を存分に引き出してくれるのです。

ガードルを正しく着用することであなたの今も未来も美しくしてくれるお友達以上の存在になることでしょう。

着用ポイント

ガードルを正しく履いたスタイル

体も引き締まる

気分も引き締まる

自然にスタイルが良くなる

食い込んでいたり浮いていたり、ウエストは細いけどヒップは緩いと行った場合は大きい方に合わせて選ぼう!つい小さめを選びがちなガードルですが、少々大きくても補正効果が落ちることはありません。

着用手順

STEP1

ウエスト部分を折り返して片足ずつ入れて履いていく

まずは、ウエスト部分を折り返して履きます。ジップのついてるものは折り返さず、ジップを下げてはきます。折り返さず、ジップを下げず、伸ばして履いていると、ガードルの伸縮性に予期せぬ癖がついてしまいます。椅子に座りながら片足ずつ入れて履いていきましょう。

STEP2

ウエストの位置まで引っ張り上げる

ガードルの前後を持って、ウエストの位置まで引っ張り上げましょう。腰の部分など、中途半端な位置で止まっていないか、股の部分がきつく食い込んでいないかなど注意しながら履くこと。ジップのついているものはウエストの位置まで引っ張りあげてから、ジップを上げます。

STEP3

お尻のお肉を寄せてガードルの丸みのある部分に収めていく

ここからがガードルメイク。お尻のお肉を寄せてガードルの丸みのある部分に収めていきます。片手を下着の中に入れ、もものあたりから肉を寄せ集め、丸みのある部分に収めることでヒップは上がります。これを怠ると、いくらガードルを履いても間違った形でお尻が型崩れしていきます。

STEP4

着用感を確認しながら全体を整えていく

最後は全体を整えていきます。めくれたり、上に引っ張られたりしないように裾を下に引っ張っぱります。丸みのある部分にお尻が収まっているから、はみ出していないか、ももにシワが寄っていないか、などを確認しながら全体を整えていきます。

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