女から母になって気づいた 今の自分に合うブラとは

私たち女性は出産を経験することで生活も、体型も、そのほとんどが大きく変化していきます。その変化に自分でもなかなか追いつくことができず、いつの間にか鏡を見ることが少なくなっていませんか?

これは私たち子育てママの1日。

06:30 起床 

06:45 支度

07:00 朝食作る 子供と旦那さんを起こす

07:30 子供保育園の準備、朝食

08:00 出発

08:20 子供を保育園へ預ける

08:40 そのまま会社へ

17:30 勤務終了

18:00 保育園へお迎え

18:30 そのままスーパーで買い物

18:45 帰宅、子供のお着替え

19:00 夕食作り,お風呂掃除

19:30 子供と旦那さんお風呂

20:00 夜ご飯 

21:00 子供を寝かせる

21:30 次の日のお弁当作り

22:00 お風呂

22:45 洗濯物

23:00 就寝

ざっくり記載しましたが、これは子育てに奮闘中のスタッフの1日のスケジュールです。

何度も言いますが、
ここにはあくまでざっくりと書かれています。
細かいことを記載すると、洗濯、子供の歯磨きなどあげればキリがありませんが、
分単位で動き回る毎日を過ごしています。

これをみてわかるように、私たちママに、
自分にかける時間なんてないのです。

きっとこの記事を読んでくださるあなたもご経験されているのでないでしょうか?

女からママへ、そしておかんに

子供の成長過程を間近で見ていく中で、
「ママ」と初めて呼ばれた時のことを覚えていますか?

きっとその時、旦那さんと手を取り合って喜び
愛する我が子を抱きしめたに違いありません。

そんな我が子も、今は怪獣。
保育園から家に帰ると今日あった出来事をずーっと喋り続け
どこにそんなパワーがあるのか信じられません。

そしてある時、ママと読んでいた可愛い我が子が家に帰ってきて
私のことをこう呼ぶのです。

「おかん」

本当に子供は、いろんな言葉をどこで覚えてくるのでしょうか。
ちょっと前までママってギリギリ言えてたぐらいなのに、
本当に子供の成長は早いなぁ。

初めはそう思っていました。

私、もうおかん体型になってない?!チェックポイント

子供の成長はびっくりする程早いですが、
私たちの体も出産前と比べると驚く程に変化しています。

キラキラ輝いていた20代の頃、
1ヶ月に1回は美容室へいき、流行りのメイク、
ファッションを身にまといお出かけ。

外を出歩くだけで楽しくて、
とにかく可愛いものが大好きだったはずです。

しかし、出産をきっかけに生活はもちろん、
着用するものも変わってきたのではないでしょうか?

今の自分を知るためにも、
お風呂あがりに、体重計に乗り今の体重を測ってみましょう。
できれば、皮下脂肪圧計で確認してみるのもいいかもしれません。

そして鏡を見てみましょう。

20代(出産前)の自分と比べてどう?

✔︎体重
✔︎皮下脂肪
✔︎バスト垂れ
✔︎脇肉

いかがでしょうか?私の体ってこんなんだっけ?と初めて自分の体の変化に気付いた方もいるかもしれません。

きっとあの時、我が子が「おかん」と呼んだのは、私が、生活感溢れる疲れ切った「おかんになっていたからなのかもしれませんね。

ママの8割以上は、ブラの選び方が変わる。

女性は、出産を経て8割以上の方が、ブラの選び方が変わる。と言われています。
ここまで読んでくれた方は、もうなぜだかわかりますよね?

出産を経て、自分のバストや体型が大きく変化した事により、
これまで着用していたブラジャーでは、自分の体を美しく保つことができなくなってしまったから
なのです。

例えばデコルテ部分を見てみてみましょう。
これまで着用していたブラジャーでは、授乳で下垂したバストを支えきれず
デコルテ部分がげっそりしていませんか?

次にバージスラインはどうでしょう。
ハリを失ってしまうと、バストの境目(バージスライン)が無くなり
横に流れたバストは脇肉としてカップからハミ出てしまっていませんか?

このように、体の変化を想定しないで設計されている(これまでつけていた)ブラジャーでは、
胸をカップ内に収めるというブラジャーとしての基本的な機能すら果たせなくなってしまうのです。

出産前は可愛い、かっこいいブラジャーをそのまま着用しても
ハリのある胸でスッキリと着こなせていたことでしょう。

しかしハリを失ってしまった胸では
これまでの下着をそのまま着用しても、
イメージしている自分とかけ離れてしまっていることに気づくはずです。

下着もファッションの一部であったはずが、
年齢を重ねるごとにそのファッションの妨げになってしまえば元も子もありません。

着たい服も着れない・・・

着ても自分がイメージしていた姿とはかけ離れてしまう・・・

そして自分に合わないブラを着用し続けることで、バストの変化はどんどん加速。
いつの間にか自分の体型の変化に嫌気がさし、諦め、あなたの魅力を引き出すこともできず、
ファッションを楽しむことすらできなくなってしまう。

そうならないためにも、今の自分に合うブラジャーが必要です。
なおかつ、ブラジャーのファンデーション(補正)機能の効果を得られるブラを着用することで、
今の自分の美しさを最大限に引き出すことができるのです。

美しくあり続けるためには、胸や体型の変化と同時に
ブラ選びの視点を変化させていくことがとても大切です。

補正下着を誰もが気軽に効果を実感できるように

あなたの今つかっているブラジャーに補正機能はありますか?

補正機能のあるブラジャーと聞くとまず何を思い浮かべるでしょう。
よく印象を伺うと「高い・ダサい・キツイ」という3原則の言葉がかえってきます。

あなたもそんなイメージを持っていませんか?

しかしなぜ、補正下着は、“高く、ダサく、キツイ”
というイメージが染み付いているのでしょうか。

世間一般でいう、補正下着は、
とにかく苦しくてもいいから体型をなんとかしたい。
そんな願望がそのまま商品化されたものも多くあります。

また、不明瞭に高い価格や友人を紹介しなければならないなど、
悪質とも呼べるビジネス形態で補正下着が取り扱われていたこともあります。
このような状況が続いた事で、今の補正下着のイメージが出来上がっていったのでしょう。

でもそれでいいのでしょうか?
私たち女性に必要なのは、補正力だけなのでしょうか?
そして手に取るのに覚悟が必要な程、高額でいいのでしょうか?

そうは思いません。
気軽に楽しめるような価格帯にして欲しいですし、
着用していて気分が前向きに明るくなれるようなデザイン性や
着用していてもファッションに影響しないこと、そして快適な着心地。

それら全てが、どれも欠かせない、
女性が女性らしくあるために必要なものだと私たちは考えています。

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ラディアンヌのおすすめブラ

朝も昼も。眠る時も。家にいる時も、働く時も。
私たちは多くの時間ブラジャーを着用しています。

もし、あなたがサイズのあっていないブラや、
今の自分の体型にあっていないブラを着用していたらどうなっていくのでしょうか?

「別にどうにもならなくない?」

そう願いたいところですが、そういうわけにも行きません。
もう私たちの胸はハリを失い、自分だけで形やバランスを保ってくれるほど
しっかりした胸ではなくっているのです。

例えば、何か柔らかいものを想像してみてください。

柔らかいものは形が変わりやすく、
形が変わったままを放置してしまうと癖がつき、元には戻らなくなります。

胸だって同じです。
授乳を経験し歳を重ねていく私たちの胸はいつの間にかハリを失い、柔らかい状態になっています。
今の自分の胸には、しっかりと支えてくれるサポートが必要なのではないでしょうか。

働き者のあなたに

例えば昼間、自信を持って外出したい、お仕事がしたいとお考えのあなたには
ラディアンヌの脇肉すっぴんブラが最適かもしれません。

 MEMO

ノンワイヤー、楽、デイリーに使える、タフに使える、
仕事も育児もリラックス時もモールドカップだから響きにくく、服も合わせやすい。

快適さが1番のあなたに

家に帰り、疲れ切った体をゆっくり休ませたいけど、
ノーブラだと胸の形が気になり、気が気でないためブラを着用して我慢している。
そんなあなたにはすっぴんナイトブラがおすすめです。

 MEMO

まるでノーブラのような快適な着心地。
そして何より横になっても胸が流れない補正力。ゆっくり身を委ねられるから安心して眠れる。そして朝起きてびっくり。
丸く夜中に包み込まれていたお陰でしっかり谷間ができています。

こんな風に昼も夜もブラジャーを着用するのであれば、
ラディアンヌには使い分けができるような商品バリエーションが整っています。

もちろん、これ以外にもたくさんのニーズがあるはずです。
胸の形は十人十色、だからこそあなたにとってぴったりなブラと出会うことが大切です。

これからの私をどうしたいのか?

とにかく時間に追われ、自分の時間もないとお話した直後にこんなことを書いていいものか悩んだのですが
この記事を読んだ後にぜひ一度、少しでもいいから時間をとって考えていただきたいことがあります。

これから先、私はどうなりたいのか。

「どうなりたいか。」なんて
しばらく考えることを忘れていませんでしたか?

お風呂の中にいる時、トイレの中にいる時、お弁当を食べている時、いつだって構いません。
今一度考えてみましょう。

子育てに追われ、着る服も、欲しいもの、したいことも、
きっと全部、自分のことは後回しになっていたはずです。

今すぐからじゃなくても、
1年後、2年後、少し子育てが落ち着いた頃からでも構いません。

おしゃれを楽しみたい
お気に入りのワンピースを着用したい
家でも、外でも自信を持って明るく輝いていたい

など、ママになっても自分の「したいこと」を思い描き、
それを叶えたいと思うこと、そしてそれを叶えるために行動することは決して悪いことではありません。

むしろ、あなたが年齢を重ねる度に輝いて
幸せになるために絶対に必要なことだと私は思うのです。

子育てに追われながらも、必死に毎日を生き抜いていく今のままのあなたも十分輝いています。
その中でも、あなたがいつまでも女性らしく、美しく年齢を重ねていきたい。
年と重ねることが楽めるような日々を過ごしたい。

そんな風に自分に正直に生きることも忘れたくはありません。

そして、その「なりたい」「したい」という思いに、
私たちは応えられます。

着たかったあの服も、自信を持って着用できる。
家にいる時も、誰かに会う時も輝いていられる。
ラディアンヌと一緒に、次のボディステージを楽しみましょう。

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