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垂れ乳の予防方法

ツンとした胸にピンと伸びた背筋、いつまでもキレイな女性には秘密が! それは、日々のケアで胸を垂れさせない予防をし続けているのです。 垂れ乳対策として予防さえしっかり継続できれば、あなたも何歳でもキレイな胸が手に入りますよ。

photo credit: Man’s Hand is Trying To Reach The Sun via Pexels (license)

胸が垂れる原因は?

予防方法を知る前にまず、なぜ私たちの胸が垂れてしまうのかを知りましょう。 主な原因はこの4つ!

クーパー靭帯の伸び

バストの中に網目のように張り巡らされているクーパー靭帯。 このクーパー靭帯は大胸筋とバストを形成している乳腺と脂肪を繋ぎ、バストを支えバストの形を作ってくれています。 クーパー靭帯には多少の伸縮性はあるものの、激しく揺らすなど強い刺激を与えると、切れたり伸びきってしまうのです。 そして、1度切れたり伸びたクーパー靭帯は元に戻らず、その結果胸が垂れる原因となるのです。

ホルモンバランスの崩れ

バストの一部である乳腺を発達させ、丸く女性らしいバスト作る上で重要なハリを保ってくれる女性ホルモン。 このホルモンバランスが乱れた生活習慣や加齢やよって崩れてしまうと、ハリのない萎んだ垂れ乳の原因に。

間違った下着習慣

「サイズの合わないブラの着用」「楽なブラトップを長時間着用する習慣」「ノーブラによる就寝」 などなど、間違った下着習慣も胸が垂れる原因です。

姿勢の悪さ

万病の元と言われる猫背は、実はバストが垂れる原因でもあります。 丸まった背中の姿勢は大胸筋を全く使わないため、胸付近の血流が滞り悪くなってしまいます。 血流が悪くなると、バストに必要な栄養が行き届かなくなり、ハリを失った垂れ乳へと変貌してしまうのです。

日々のケアが最大の予防策

普通に生活をしているだけで、胸は垂れる一方。 でも、日々きちんとしたケアさえ出来ていれば、胸の垂れを予防し胸のアンチエイジングができるのです◎ あなたも今日から始めてみませんか?!

正しい下着をつける

まずはその間違った下着やゆるい下着をつける習慣を捨て去りましょう! 胸を守ってくれるブラが疎かでは、せっかくの他のケアの苦労も水の泡となってしまいます。

自分のサイズをもう1度把握し、あなたに本当に合ったサイズと形のブラを探しましょう。

また、ノーブラでの就寝はもちろん、ブラトップなどのカップ付きキャミソールはとても楽で過ごしやすいですが、 胸の重みをしっかり支えることができないので、バストが垂れる原因となってしまいます。 家でのリラックスの時間だけなど、できる限り着用時間を減らしていきましょう!

スキンケア

お顔だけでなく日々行って欲しいのが胸の肌のスキンケア! 水分量が少なくなってしまうと胸もシワやタルミが起きます。 どんなに筋肉を鍛えていても、肌に水分が足りていないと若々しくは見えなくなってしまいます。 顔と同じで良いのできちんとスキンケアをして、胸にもハリを与えてあげましょう

頭皮マッサージ

皮膚は体全体一枚で繋がっています。 だから、そのてっぺんと言える頭皮のマッサージを行い、ケアする事で全体のハリが出るのです。

頭皮は体のどの部位よりも高い位置の皮膚です。 この1番上の上の皮膚である頭皮にシワやタルミが出てしまうと、それ以下の場所も当然連鎖的にタルんでしまいますよね。 意外な所かもしれませんが、頭皮のケアも垂れ乳の予防になるのです!

垂れない胸の土台作りはエクササイズで

胸は殆どがクーパー靭帯と大胸筋で維持しています。 クーパー靭帯は筋肉ではないので一度伸びてしまうと元には戻りません。 筋肉ではないので鍛え上げる事もできないのでやっかいです。

でも、大胸筋は筋肉なのでいくらでも鍛える事ができます! クーパー靭帯を伸ばさない事も大切ですが、大胸筋を鍛える事は「戻せない」と言われている垂れ乳の予防策として、胸が垂れない方法とも言えるものなのです! ここではそんな大胸筋エクササイズをご紹介します!

合掌のエクササイズ

一番のおすすめなのがこちらのエクササイズです。 腕ではなく胸を意識することで、胸を支える土台となる大胸筋を鍛えることが!

大胸筋を鍛える合掌のエクササイズ
  1. 背筋を伸ばして肘を張り、胸の前で合掌の形で両手の平を合わせます。
  2. ゆっくり息を吐きながら、左右から力を入れ10〜15秒そのままキープします。
  3. 息を吸いながら力を緩めます。
  4. 1〜3を繰り返し2〜3セット行います。

肩甲骨のエクササイズ

こちらは大胸筋とその周辺、また肩こりの解消にも効果的で、結果的に猫背の改善にも繋がるるエクササイズです!

  1. 両手の先を肩につけて、背中を意識しながら肩をゆっくり10回程回します。
  2. 反対回しも行います。
  3. 肘を寄せた状態でもう1セット同じように行います。

垂れ防止策はバストアップの効果も

ここまで垂れない胸を維持するための習慣やエクササイズをご紹介しましたが、 実はこれらは、同時にバストアップ効果も期待できるのです!

防止策としてきちんと自分に合った下着を付けることや姿勢を正す事にもバストアップ効果が見込めます。 下着はきちんと付ける事で流れてしまっていた脂肪を固定する事が出来、お腹や二の腕に脂肪が流れてしまう事も防ぎます。 また、美しい姿勢は血流が良くなります。 血流の良い身体では女性ホルモンも活性化されますので、自然と女性らしいバストアップが実現されるようになります。

さらに「大胸筋」を鍛える事は胸の垂れを防止するだけでなく、形を保つ小胸筋を鍛える事にも! ちなみに先ほどご紹介した肩甲骨のエクササイズは小胸筋にも効果が!

実は垂れ乳予防のエクササイズや日々のケアは垂れない胸を作るためだけではなく、全てがバストアップにつながってるいるのです!

   

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