ブラジャーの選び方、今のブラであなたは2カップも損してる!?自分に合う正しいブラの選び方とは?

バストは妊娠・出産や授乳、体重の変化や加齢などの影響によりバストは変化していくものです。でも、今のブラジャーではあなたは2カップも損をしている可能性があるかも!?自分に合うブラジャーの正しい選び方とは?

自分に合うブラジャーの正しい選び方とは?

女性のバストは削げる、たわむ、外に流れる

妊娠・出産や授乳、体重の変化、加齢などの影響により、女性のバストは変化していきます。バストの上部が削げ始め、バスト下部がたわみ、バージスラインを失うことでバストは下垂し、外に流れていきます。

20代のバスト

24~26歳で大人のバストが完成

私たち女性の身体は思春期から胸が膨らみ、身体は丸みを帯びてきます。そして、24~26歳頃に女性としての大人の身体が完成します。

30代のバスト

バスト上部デコルテ部分が削げ始める

まずはバスト上部が削げ始めます。デコルテ部分のバストボリュームがなくなり、バストのハリも失い始めます。

40代のバスト

バスト下部バージスラインがたわみ始める

そしてバスト下部がたわみ始めます。バストとアンダーの境目、バージスラインがなくなり、バストは周りの脂肪と同化していきます。

40代のバスト

バストは下垂し外側に流れ始める

バージスラインを失ったバストはどんどん下垂していきます。9割が脂肪でできているバストは外側に流れ、脇や背中、二の腕まで脂肪が流れていきます。

それでは、バストは今後どうなってしまうのでしょうか?

バストが脇肉になりボリュームダウン

バストの9割は脂肪でできています。バージスラインを失ったバストの脂肪は脇や背中、二の腕にまで流れ、一気にバストボリュームがなくなります。

はみ出す脇肉

バストの脂肪が脇肉や背中に流れる

気がつけば、脇や背中に手で掴めるほどの脂肪ができていませんか?脂肪は合成・分解・燃焼を繰り返し、身体で絶えず入れ替わっています。いつしかバストの脂肪はバストに付かなくなり、脇や背中、二の腕に付きやすい身体になっています。脂肪の合成サイクルによって、結果として、バストの脂肪が脇肉や背中に流れてしまっているのです。

脇肉がそんなにもバストに影響があるのものなのでしょうか?

脇肉がはみ出すブラを着けているとバストは2カップも損をする

バスト周辺の脂肪がはみ出すようなブラジャーを着けていると要注意です。それらの脂肪は本来はバストの脂肪であり、あなたは2カップ分程度もバストボリュームを脂肪に奪われている可能性があります。

脇肉がはみ出すブラジャー

バストが小さくなったわけではない

若い頃に比べて、特に授乳後のバストは以前よりも垂れ萎んでいます。体重も減りましたか?バストの脂肪は違うところに付いてしまっただけなのです。

つまり、脇肉がカップに入るブラジャーが必要なのです。

ブラジャーの正しい選び方とはボディステージに合っていること

ブラジャーはサイズこそあれど、20代向けのブラと40代向けのブラとではサイズ感や着用感は異なります。女性のバストは変化していくものですので、自分のボディステージに合ったブラこそが自分に合ったブラの正しい選び方なのです。

自分のボディステージに合っていないブラ

脇肉が悪いわけではない

ブラからはみ出す脇肉が悪いわけではありません。今着けているブラが今の自分の身体に合わなくなってきた証拠なんです。

自分のボディステージに合っているブラ

脇肉を抑え、カップに入れるブラが必要

女性は加齢とともに基礎代謝が低下して皮下脂肪が付きやすい身体になります。早めに脇肉や背中の脂肪を抑え、脇肉をカップに入れるブラジャーに変える必要があります。

バストが下垂したり、脇肉が目立つ前に自分のボディステージを確認してブラを選ぶことが大切です。

バストの変化に気づいたらブラを変えよう!

自分の身体の変化に合わせてブラを買い換えていくことで、いつまでも美しいバストをキープできます。バストの変化に気づいたら、ラディアンヌでブラジャーを買い換えてみませんか?

ラディアンヌの育乳ブラ

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