メニュー
太ももとお尻の境目

同性異性問わず意外と見られている後ろ姿。 あなたの後ろ姿から見るお尻、だらしなくなっていませんか? お尻は放っておくとどんどんと緩んできてしまい、気づけばどこからがお尻でどこからが太もも?ということも・・・ 垂れてしまったお尻をアップさせることは難しいと感じている女性は多いと想いますが、 しっかりと順序を踏めば、成果を出すことは必ずできます! 今からでも遅くありませんよ!ヒップアップさせて綺麗なお尻を手に入れましょう♪

photo credit: Anticipation via photopin (license)

お尻が垂れてしまう原因は?

ダイエットはうまくいくけどお尻が垂れがなかなか引き締まってくれない、なぜ?
というお悩みや経験をした女性は恐らく多いと思います。

多くの女性が感じる通り、お尻を含めた下半身はもっとも痩せにくい場所だとも言われています。がんばってがんばって成功したダイエットでお尻についた脂肪を落とせても、 残念ながらヒップアップはできないのです!

脂肪を落としてもヒップアップできないってことは、 遺伝によるもので、どうしようもないのか? というとそうでもありません。 むしろ遺伝は関係ありません!ヒップアップを実現するために必要な順序を理解するためにも、 まずはお尻が垂れてしまう原因を見てみましょう!

骨盤の歪み

身体の中心に位置し、上半身と下半身を支えている大切な場所である「骨盤」 この骨盤をの働きや重要性を意識したことはありますか?

実はお尻が垂れてしまう原因はこの「骨盤の歪み」にあります。 身体の中心である骨盤の歪みは、身体全体のバランスが崩れてしまう原因にもなります。 身体全体のバランスが崩れると、血流やリンパの流れが悪くなり、 冷え性や新陳代謝の低下を招いてしまいます。

その結果身体がむくんでしまったり さらには内臓が元の位置にとどまれずに下がってくることで、 それを支えるためにお尻やウエストに皮下脂肪が増えてきしまうのです。
だからダイエットに成功して、身体の脂肪を落とせたとしてしても、 骨盤が歪んでしまった状態では、お尻を中心とした下半身の脂肪に変化が起こることがなかったのです!

骨盤が歪んでしまう悪い習慣

では、この骨盤の歪みはどういったことが原因で引き起こるのでしょうか? それはずばり!あなたのちょっとした日々の癖や、習慣などで生じてしまっているのです!!
骨盤が開いてしまっている方に多い習慣を紹介しておきます。

脚を組んで座ったり、椅子に浅く腰掛けて背もたれに背中を付けて座っている

バッグを持つ手や、掛ける肩がいつも決まっている

地べたに座る時は女の子座りをする

うつ伏せで寝ることが多い

猫背

どうでしたか?あてはまるものが多い方は要注意ですよ!

産後により開いてしまう骨盤

お尻の垂れや下半身のゆるみには、妊娠を経験した女性も多く悩まされているのではないでしょうか?

それもそのはずです!妊娠した女性の骨盤は、出産に向かうにつれて徐々に外側に開くようになっているのです。 妊娠中は体内からリラキシンというホルモンが分泌され、そのリラキシンの働きで関節が柔らかくなり骨盤が開いていきます。 さらに出産時は赤ちゃんが骨盤を広げて産まれてくるので、どうしても骨盤が開いてしまうのです。

つまり、母として女性が子供を生むためには、骨盤が開いてしまうことは避けられないことなのです!

とはいえ、身体が本来持つ元に戻ろうとする力の働きによって、産後には骨盤の開きも修正しようと身体ががんばってくれます。 ただ、残念ながら完全には元に戻らず、ある程度のところで骨盤は固まってしまいます。 体重が比較的簡単に妊娠前に戻ったとしても、お尻につく脂肪の量に変化が無かったとしても、 出産後はお尻のサイズがとても大きくなったように見えてしまうのです。

お尻をアップさせるにはガードルが1番

脂肪を落としたり、体重を落としてヒップアップは実現しないことを知ってもらえたと思います。 では、1番の問題の骨盤の歪みや開きを戻すには、何が効果的なのでしょうか?

まずこれは始めるべきだと、私が強くオススメするのは 「ガードルの着用」です!

骨盤の矯正のためにできることは様々ありますが、 どうしても長期的に継続することで、効果があらわれるものばかり・・・。
着用するだけで、歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻してくれるガードルは、 すぐに効果が欲しい!ヒップラインが強調される洋服を着用する予定が近々ある! という方には特に欠かせないものになるはずです♪

女性はお尻が1cm垂れると、足が3cm短く見えると言われているのをご存知ですか? ガードルでヒップアップしたお尻でスタイルを変えらるのです♡

ガードル着用時の注意点

ガードル初心者の方のために1つ注意点をご紹介しておきます。 ガードルのサイズは自分が着用できる、ギリギリの小さいサイズが良いとイメージはしていませんか?

実はこれ、逆効果です!

キレイに見せたい、小さく見せたいがために『サイズの小さいガードル』を使用することは、 締め付けが強すぎて血流が滞る原因になります。 血液循環が悪くなれば脂肪が燃焼しにくくなり、垂れ尻の原因となってしまいます↓↓

無理せず履けるサイズでも、ガードルの効果は十分得られます!

習慣の改善と、適度な運動

ガードルで効果を得られれば、もう十分! と満足してしまっていませんか?

確かにオススメさせていただいた通り、ガードルでお尻はアップしてくれました。 けれど、ガードルを毎日着用しているだけでは、体型を根本から劇的に改善することはできません。

やっぱりお尻をアップさせてくれる筋力、 そしてこれ以上お尻を垂れさせないための予防が必要です!

簡単で手軽にできるエクササイズ

お尻の筋肉を引き締めることは後ろ姿に大きな違いを作り出してくれます◎ 決して楽ではありませんが、自宅で簡単にできるエクササイズを紹介しますね!

  1. 四つんばいの姿勢になります。
  2. 両手・両足の幅は、肩幅と同じくらいにします。
  3. 片方の足を伸ばしながら、腰の高さまで持ち上げます。
  4. 斜め上を蹴るようにして、息を吐きながらあまり勢いをつけずに行うことがポイント◎
  5. 息を吸いながら、ゆっくりと足を元に戻します。
  6. 2と3の動作を繰り返し行いましょう。

右足5回・左足5回を各3セット行います。 ヒップアップしたお尻をイメージしながら、頑張ってみてください!!

日頃の習慣から予防策を

折角ヒップアップに成功しても、元に戻ってしまえば台無し・・・。 原因のところでも紹介した悪い習慣の改善も行いましょう!

姿勢がゆがむ原因をつくらない

猫背や座る姿勢が悪い人は、常に椅子の背もたれに体をつけるように意識しましょう。 足を組むことがクセになってしまっている場合も、意識を高く持つことで改善に励みましょう!

座る時間をできるだけ減らす

デスクワークの方は、最低でも一時間に一回は椅子から立ち、お尻のストレッチを! 電車やバスですぐに座るという方も、たまには立って過ごすことに挑戦しましょう♪

ガードルの着用

ガードルの着用は実は骨盤が歪むことで悪くなってしまっていた、代謝や内蔵の働きもUPすることができます! 新陳代謝がUPすることが結果的に予防にもつながるので、 実は即効性だけでなく継続した効果にも期待できますよ♪

   

関連記事

Radianne特別企画

連載