胸の大きい人向けナイトブラの選び方

女性らしさのシンボルともいえる大きなバスト。
貧乳の女性から見れば羨望の対象ですが、ご本人にとってはバストが大きいがためのお悩みも多く、小さなバストの人よもリスクを多く抱えているといえるでしょう。

大きなバストの女性ほど、しっかりしたバストケアが重要になります。
今回は、バストの大きい人が抱えるリスクを解説し、大きいバスト向けのナイトブラの選び方などをご紹介します。

バストの大きい人はさまざまなリスクがある!

バストの大きい人と小さい人は見た目も大きく異なりますが、バストのリスクを考える上で、決定的に違うことはバストの重さです。

バストは肉体の一部なので、普段は重さなどあまり気にしていない人も多いと思いますが、Aカップの人は両方のバストを合わせた重さが140g程度です。
日本人で最も多いCカップのバストの重さは480g程度。

しかし、近年は大きいバストの人が増加傾向にあり、Aカップの人よりもFカップの人が多くなってきています。
因みにFカップのバストの重さは両方で1.6kg、Gカップのバストは2.2kgもあるのです。

これだけの違いがあるのですから、やはり重さによるリスクが大きくなってきます。
バストが大きい人の主なリスクは以下の通りです。

重みによるバストの下垂や崩れが起きやすい

重いということは、下に引っ張られる力が強いということなので、しっかり下からバストを支えなければ下垂しやすく、バストの形が崩れやすいというリスクがあります。
そのため、できるだけ早く(20代の若いうちから)補正力の高いブラジャーの着用が必要です。

揺れによりクーパー靭帯が損傷しやすい

バストが重いため、ジョギング程度でもバストが大きく揺れてしまいます。
これによって乳腺を筋肉や皮膚とつなぎとめているクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすることがあります。

クーパー靭帯は一度損傷を受けると元に戻ることがないため、ひたすら損傷を受けないように防御するしかありません。
バストが大きいために好きなスポーツを諦めたという人も少なくありません。

肩こりになりやすい

Fカップの人なら、24時間1.6kgの重みで大胸筋が下へ引っ張れていることになります。
それに伴い僧帽筋も引っ張れることになり、常に筋肉への大きな負担がかかるため肩こりを起こします。

ブラジャーで支えていても、重みのある分ストラップにかかる圧力が大きく、食い込みやすいため益々肩こりにつながってしまいます。

熟睡しにくい

起きているときは下方向にかかる重力は、仰向きで寝ると全方向にかかることになります。
Fカップの人が仰向きで寝た場合、1.6kgの重みが胸に乗っていることになりますから、やはり一般的なバストの人よりも寝苦しくなります。

また、寝返りを打つ度にバストが大きく左右に揺れるため、クーパー靭帯を損傷する可能性が高くなり、睡眠も浅くなりがちです。

猫背になりやすい

大きなバストの人は、胸を張ると余計にバストが強調されることもあり、バストをなるべく隠したいという意識が働くために猫背になる人が多いようです。
猫背になると、バストが下向きになってしまいます。
また、肩こりが酷くなるなど身体にもさまざまな負担がかかります。

以上のように、バストの大きな人ほどそれぞれのリスクも大きくなっていきます。
日々、しっかりとしたバストケアを行い、バストを守りましょう。

バストが大きい人向けのナイトブラ選びのポイント

バストが大きい人にとってナイトブラは必需品です。
しかし、豊富な商品の中から自分に合ったナイトブラを選ぶとなると難しいと思います。

そこで、大きなバストの人がナイトブラを選ぶ際に注意していただきたいポイントを以下に挙げてみました。

購入前にサイズを測り直す

ナイトブラも自分のバストサイズに合ったものでジャストフィットしなければ効果は期待できません。
そのためには、だいたいこのサイズでいいだろうなんて安易に選ぶのは避けるべきです。

大きなバストの人は、自分のサイズの変化をチェックされない人が多い傾向です。
自分の思っているサイズよりも大きくなっていたら嫌だという意識からかもしれませんが、自分のバストのためにもきちんと現実を直視しなければなりません。

きつ過ぎると睡眠の妨げになるし、緩過ぎるとバストのホールド力が失われます。
購入前には今一度、サイズを測り直すことをおすすめします。

できるだけ大きな面積でバスト全体を包み込むタイプを選ぶ

ナイトブラはほとんどのものがフルカップタイプですが、できるだけ大きな面積でバスト全体をしっかり包み込むタイプのものを選びましょう。
着用して部分的にでもバストがはみ出ているようなナイトブラはホールド力が弱くなります。

ナイトブラの構造・機能をしっかりチェックする

ナイトブラはただバストを包めばいいわけではありません。

就寝時には横へ流れてしまうバストを中央に寄せ集めて、バストの形を崩さず維持する構造になっていなければナイトブラとしての機能はありません。
バストの横流れ防止機能はメーカーによってさまざまですが、中には機能性が低いものもあります。高い機能性のものを確認して選ぶようにしましょう。

サイズ展開が豊富なメーカーから選ぶ

大きなバストの人は自分に合うサイズを探すのが難しい場合があります。
というのも、メーカーによっては大きなサイズまで展開していない場合があるからです。

自分にぴったり合うサイズを探すには、豊富なサイズ展開をしているメーカーから選びましょう。

すっぴんナイトブラは4Lサイズまで展開

ラディアンヌのすっぴんナイトブラは、4Lサイズまで展開しています。
最大でアンダー80cm・Iカップのバストの女性に対応できます。

また、すっぴんナイトブラは非常に伸縮性の高い素材を採用しているため、バストはあまり大きくないけれど全体的にぽっちゃりしている人にも心地良く着用していただけます(最大でアンダー95cm・Cカップの人まで)。

すっぴんナイトブラのサイズ展開

ナイトブラの効果を最大限に活かす着け方のポイント

ナイトブラは、着け方によってもその効果が変わります。
ナイトブラの効果を最大限に活かすためにも、正しく着用しましょう。

ナイトブラは下から履く

頭からではなく足から履きますナイトブラ。頭からではなく足から履くことで、周辺のお肉や脇肉を含めてバストが上方向に持ち上がりやすくなります。反対に頭から着用するとバストは下方向に固定されやすく、バストの形を崩しかねません。

ナイトブラは必ず下から履くようにしましょう。

上から被ると、バストが下向きになって固定されてしまいます。
下から履くことで、バストが上に持ち上がりバストの下垂や崩れを防ぎます。

寄せ上げグリップパッドの位置に注意

まるで自分の手でバストを寄せ上げて作った理想の形を実現する「寄せ上げクリップパッド」。垂れ胸も離れ胸も、小胸さんも脇肉をしっかりと入れて、バストを寄せ上げて育ててください!

ラディアンヌのすっぴんナイトブラの場合は、寄せ上げグリップパッドの位置が大切です。
前屈みになって、寄せ上げグリップパッドがバストの斜め下からしっかり支持できるように正しい位置にフィットさせましょう。

背中や脇の肉までカップに寄せ集める

脇肉をカップ内にできるだけ集めて収めるようにしましょう。
このとき、日中用のブラジャーを着けるのと同じように前屈みになって行うと、バストに肉が集めやすくなります。

「そんなことをすればバストが益々大きくなりそう…」と思うかもしれませんが、脇肉は本来バストの肉だったもの。
バストの肉を脇肉にしてバストを小さく見せても返って太って見えてしまいます。

大きなバストの人もバストの肉の横流れを阻止し、形を崩さないようにすることが大変重要です。

最後に

大きなバストの人は、リスクも大きいためケアが大変ですが、バストが大きいことは魅力的な個性でもあります。
すっぴんナイトブラで、いつまでも魅力的なバストの形を維持しましょう。

すっぴんナイトブラは日中用としても着用できるため、24時間大きなバストをしっかりサポートします。
さらに、着用感にもこだわっているので着け心地も抜群!

自信を持っておすすめできるナイトブラです。

参考:すっぴんナイトブラ、詳細はこちら

関連記事

バストや体型の変化の原因

バストや体型の変化を解決

TOP
TOP