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産後ガードルで出産後の体型を短期で元の体型に戻す

出産後に気になる骨盤の歪みやお腹の緩み・・・。そんなお悩みも産後ガードルで解決!でも、いつから使っていいの?何を選べばいいの?そんな疑問に、ラディアンヌスタッフ山下がお答えいたします!

photo credit: Autumn happyness via photopin (license)

多くのママが産後ガードルを愛用

産後の補正インナーとして定番化しつつあるガードル。腰回りの広範囲をカバーできるとても優れた女性の味方のアイテムです!

産後は、骨盤の開きから身体の歪み、脂肪も付きやすくなってしまってお腹やお尻がたるんでしまいます。

歪んだ骨盤を正常な位置に戻して、骨盤回りを整えて引き締めるのには、ガードルが効果を発揮してくれるんです。

実際に、産後にガードルを愛用しているママさんにお声を聞いてみました^^

出産後いつから着用して大丈夫なの?

産後の身体はとてもデリケートな時期なので、ガードルをつけ始める時期もしっかりと把握しておきましょう。

出産直後約1カ月くらいは、子宮内膜のかけらや、子宮内に残っていた悪露と呼ばれる血液などが出欠として現れます。この時期にガードルで補正を始めてしまうとそれらが出来らなくなる危険性があるので、産後2カ月ほどが目安になります。

ただ個人差がございますので、産後のご自身の体調の回復を見て、ガードルの着用時期を決めて頂ければと思います。

帝王切開をしたけど大丈夫?

帝王切開で出産をされた方も産後の体型の補正の為にガードルを取り入れて頂く事は可能です(^^♪

帝王切開でも、骨盤は開いていますので産後、ガードルでの補正は効果的です。ただ傷口に当たらない様に、お腹を締め付け過ぎない事が大切です。

腰回りを中心に骨盤のみを補正するようなタイプや1サイズ大きめのもの、お腹回りを調整できるものがおススメです!

ガードルにも種類がある事をご存知でしたか?

ガードルには大きく分けて2種類に分けられます。

ソフトタイプのガードル

ソフトタイプのガードルは産後1カ月までに使い始める事が可能です。ニッパーやサポーターなどと比べると補正力が高いので、早くから使える方はまずはソフトタイプのものからお使いいただく事をオススメさせて頂きます。

ハードタイプのガードル

ハードタイプのガードルは補正力が強く、その分締め付けるパワーも大きくなります。産後に体調が回復した後に、ハードタイプを着用して頂いても問題はございませんが違和感を感じられた場合はすぐにソフトタイプに切り替えましょう。

産後の上手なガードルの選び方

産後ガードルといえども、たくさん種類があって、どれが良いのかわかりませんし、何を基準に選べば良いかわかりませんよね。できれば、お店で試着したり、ネットショップでも試着して返品・交換が可能なところでガードルを選ぶことがおすすめです。

キツすぎないもの

高い引き締め効果を狙って、サイズが小さくキツ過ぎるものを選んでしまうのはNGです。 サイズが小さすぎると、血行が悪くなり新陳代謝の低下や、冷え性の原因となってしまいます。 そうすると、脂肪燃焼効率も下がり、ダイエットやシェイプアップ効果が発揮されなくなってしまいます。

蒸れない素材のもの

 

ガードルは、お肌に近い部分に身に付け、着用時間も長いため汗をしっかりと吸収発散してくれる素材を選ぶことが大切です。 蒸れてしまうと、かゆくなったり、肌荒れの原因にもなってしまいます。

産後のポッコリお腹をより引き締める為には

産後にガードルをつけて骨盤を元の位置に戻す事はとても大切です。

ただそれだけでは、細くは見えますが緩んだ筋肉は全く鍛えられていません。 ガードルをつけている期間もしっかりとエクササイズをする事で、さらに引き締め効果が高くなります。

簡単なエクササイズ

  1. まずは、仰向けに寝て、膝を軽く立てて足を肩幅に開きます。
  2. 1分間に12秒〜14秒ほどを目安に肛門、尿道、膣全体にぐっと力を入れ、お股全体を引き上げるような感じで骨盤底筋を締めてください。
  3. 1分間の残りの時間は、力を抜いて休んでください。
  4. この流れを10回繰り返します。

産後のママさん、妊婦さん(^^♪

参考になりましたでしょうか?

いつまでもキラキラと輝く素敵なママを目指しましょう(*^-^*)

   

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