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ブラジャーのホックが外れやすい原因と対処法

背伸びをした時などのふとした瞬間にブラのホックが外れて焦ったことはありませんか?近くにトイレがあればすぐに駆け込んで留め直せますが、通勤電車で吊り革を掴んだ拍子なんかに外れてしまうと嫌な汗をかいてしまいます。なぜホックが外れてしまうのでしょうか?

photo credit: thephotographymuse Happiness is excitement that has found a settling down place. But there is always a little corner that keeps flapping around. ~E.L. Konigsburg via photopin (license)

最近、ブラジャーのホックがよく外れます。(日常生活において)
ブラジャーが合ってないとは思うのですが…その原因は何でしょうか?
分かる方、回答宜しくお願いします。

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/、Yahoo!知恵袋

このような思いに心当たりがある女性もいらっしゃるかと思いますが、そもそもなぜこのように外れてしまうのでしょうか?

ブラジャーのホックが外れやすくなる原因

原因1 ホックのオス部分が広がっている

着用している間はずっと負荷がかかっている部分ですので、普通に使用しているだけでもホックのオス部分が広がって引っ掛かりが甘くなってしまうことがあります。

他にも、お洗濯の際に他の衣類に引っかか流ことが原因でホックが広がる場合があります。ブラジャーのお手入れは手洗いが理想ですが、洗濯機を使う場合には必ず洗濯ネットを使用しましょう。

原因2 身体に対してブラのアンダーが緩い

自分の身体にに対してブラジャーのアンダーが緩いとホックの引っ掛かりが甘くなり、外れやすくなります。自分で把握していないだけで実は少し痩せているという可能性もありますので、ホックが外れやすく感じている場合には、一度ブラサイズを見直してみましょう。

原因3 肩紐が長過ぎる

試着したときよりも肩紐を緩めて着用していませんか?

女性の身体はウェストに向かって細くなって行きますので、肩紐を長くしすぎるとブラが下に落ちアンダーが緩んでホックが外れやすくなります。

ブラジャーのホックが外れやすい時の対処法

対処法1 ホックを止める位置を奥にする

自分のアンダーの実寸が72cm、ブラのアンダーが平置き状態の実寸で70cmという場合、一番外側のホックだと外れやすい状態かもしれません。アンダーが緩いとホックが外れやすくなりますので、ホックを止める位置をもっと奥にしてみてください。

すでに一番奥の位置で留めているという場合にはサイズの見直しが必要です。

対処法2 サイズの見直し

ブラのホックがふとした瞬間に外れることが多いという方は、自分のアンダーサイズに対してゆるいブラジャーをつけているケースがほとんどです。ブラジャーには伸縮性がありますので、今よりもワンサイズ、アンダーが小さいブラジャーを選んでも大丈夫です。

アンダーが小さくなると、同じカップ表記でもバストを収められる容量が小さくなります。現状のカップサイズを変えたくない場合、例えばC75のブラを着けていてホックが外れやすいけどカップはちょうどいいという場合、アンダーサイズを小さくしたオススメサイズはD70になります。

もしかすると「私!?Dカップなの!?」という嬉しい驚きがやって来るかもしれませんので、サイズの見直しは定期的に行うのがオススメです!

アンダーをキツくしたくない時の最終手段

同じサイズ表記のブラをつけた女性が二人居た場合、一人はちょうど良い締め付けと感じていても、もう一人は着けていられないぐらい苦しく感じることがあります。このようにブラの締め付けがどれくらいで苦しく感じるかには個人差があります。

このため、ホックは外れやすいけどアンダーがこれ以上きつくなるのは耐えられない、という場合にオススメなのがホックを締めてしまうという方法です。

ホックをペンチで締める説明の画像

画像のように、ホックのオス部分をペンチで軽く潰すようにして締めてしまいましょう。こうするとホックの引っ掛かりが良くなりブラジャーが外れにくくなります。

ホックのオス部分を締め過ぎてしまうとホックが留めづらくなってしまいますので、ちょっと締めたら留めて確認、という作業を繰り返し、留められるけど外れにくいという加減になるように少しずつ調節してベストポジションを見つけ出しましょう。

旦那様がDIY嫌いでペンチのような工具が自宅に無い場合などはガラスのコップの底などの何か硬いものでそっとコンコンと叩くだけでも大丈夫です。やり過ぎないように、弱めにコンコンと叩き、少しずつ調節しましょう。

基本的にはサイズの見直しが必要

ホックのオス部分を締めるのは、ブラの締め付けで気分が悪くなるという場合などの最終手段です。

ブラジャーのホックが日常生活の中でよく外れてしまうという場合、自分の身体に対してブラのアンダーがゆるいというケースがほとんどですので、基本的にはサイズの見直しが必要でしょう。ゆるすぎるブラはブラトップを着けているのと同じでバストを支えられていない状態ですので、そのサイズ感で着用を続けるとバストの下垂を防ぐことができなくなります。

加齢による下垂を食い止め、いつまでも美しいバストを維持するためには、しっかりとホールドしてくれるブラでバストを支えてあげる必要があります。

家の中でホックが外れるならまだしも、外出先でホックが外れてしまったら誰かに気づかれる可能性もあります。バレていないとしても何だか恥ずかしい思いをしてしまいますし、すぐに駆けこめるトイレがない場合には我慢するしかありません。それにこんなことを気にしているとせっかくの休日に気がかりなことが増えてしまい楽しめなくなってしまいます。

「家の鍵閉めたっけ?」「ガスの元栓閉めたっけ?」自宅を離れた後、こんなことを考えてしまうタイプの方こそ「ホックが外れてしまうかも!?」という不安は無くしておきましょう。

気がかりなことが減るだけでも元気になれますし、せっかくのお出かけがより一層楽しくなるはずです!

Edited by

ラディアンヌ
ラディアンヌ
妊娠・出産・子育て、ライフステージや加齢によってバストや体型が変化する女性が美しく年齢を重ねていくための育乳ブラや補正下着を専門に製造販売しているメーカーです。「味気ないデザイン」「価格が高い」といった従来の補正下着とは一線を画し、さらにご購入後にご利用頂ける3つの無料のアフターサービスをご用意し、誰もが気軽に育乳ブラや補正下着を楽しんで頂くことで、これからのボディステージを楽しんで欲しいと願っています。