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ハミ出る脇肉は脇高ブラジャーでバストに変えてしまおう!

今まで気にしてなかったのにいつのまにか存在する脇肉。ブラジャーの肩紐の外側にはみ出した脇肉がバストならどんなによかったかと考えたことはありませんか? 脇高のブラジャーならハミ出る脇肉もバストに変えることができます!手遅れなほど脇肉が成長してしまう前に、脇高ブラジャーでバストに変えてしまいましょう。

photo credit: AdeRussell Street Cafe via photopin (license)

激しく主張する脇肉

20代前半まではバストに張りがありツンと上を向いているため、脇肉なんてなかった!と思っている女性も多いはずです。 ただ脇肉は確かに存在し、日の当たる場所へ出てくるチャンスを窺っているのです。

そして、まるで女優の卵のように注目される時を待っていた脇肉がデビューするともう大変です。 ウェディングドレス選びの際にバストトップからハミ出てたり、洋服のシルエットをボコボコさせたり、 20代前半までは全く気にしていなかったのに、鏡を見るたび「私はここよ」と宣言するのです。

主張し出した脇肉はもはや大スター、ブラジャーを着けたときに肩紐の外側からハミ出てて、いつまでも引退することなく居座り続けます。 いつのまにかそこに存在していた脇肉を引退させ、バストにする方法はないのでしょうか?

脇肉ができる原因

ほとんどの女性に「これがバストならいいのに」と悲しい気持ちにさせてくる脇肉ですが、そもそも何故できてしまうのでしょうか?

加齢によるバストの下垂

若い時期でも同じ場所に脂肪はありますが、バスト自体にハリがありますのでハミ出しにくく目立ちません。 ハミ出ていなければそれは脇肉ではありませんので、若い時期は気にならないのですね。

もともとバストにはハリがありツンと上を向いていますが、加齢とともに変化していきます。

まずバストの上部分、デコルテのボリュームが減ってきます。 次にバストの下部分のハリがなくなっていきます。そして支えを失った乳頭が下を向きます。 最終的にはバストの位置そのものが下がり、外側に流れていきます。これがバストの下垂です。

ほぼ全てのバストは加齢が原因でこのように変化していきますが、 バストが下垂していく中で、生まれた場所に取り残されたお肉が脇肉になります。

自分に合ったブラジャーを着けてこなかったから

若い時期であればブラジャーの肩紐が食い込んで脇肉がはみ出すことは無かったはずですので、 可愛いデザインのブラジャーに目がいき、ブラ自体の形を気にすることも無かったと思います。

ただ、この時期に体に合っていないブラジャーを着け続けることで脇肉を成長させてしまいます。 顔の笑いじわがほうれい線として定着してしまうように、自分に合っていないブラジャーの肩紐が食い込み続けることで脇の皮膚にシワをつけてしまいます。 その状態で太ってしまうとシワより外にある脂肪も成長し、脇肉としてはっきり目立つようになっていきます。

姿勢の悪さも脇肉を作る要因

突然ですが「上位交差症候群」という言葉を聞いたことはありますか? いわゆる猫背のことなのですが、背中が丸まり頭が前に出ている状態を指します。

猫背が原因で起こる悪い症状は様々で、肩こり・頭痛・腰痛など挙げだしたらキリがないほどですが、実は脇肉にも影響しています。 猫背の状態では肩をすぼめた体勢になりますが、この時に脇のお肉を前に寄せてしまいブラジャーの肩紐が食い込むことでその部分にシワを作ってしまいます。

シワによってお肉に境目ができてしまうと、脇肉としてははっきりと目立ってきます。

脇肉はブラジャーの中に入れてしまおう!

誰もが歳をとりますのでバストが下垂していくことは避けられませんし、同じように脇肉ができてしまうことも避けられません。 大切なのはできてしまった脇肉をどうするかです。

答えは簡単、脇高ブラジャーで脇肉をブラジャーの中に入れてしまうのです。脇高ブラジャーとは、一般的な普通のブラジャーよりもサイドの幅が広く、脇肉をカップに収めるためにバージスラインが広めに設計されたカップを持つブラジャーのことを言います。

脇高のブラなら脇肉がカップの中に入る

一般的なブラジャー(BEFORE)と脇高ブラジャーや補正下着を専門に扱うラディアンヌリフトアップスウィートヴァージン(AFTER)を着用した際の比較写真です。

育乳ブラと普通のブラにおけるカップの違い

サイドベルトに幅がある脇高仕様のおかげで脇肉までしっかりとカップ内に入っていることが確認できます。 こういった脇高ブラをつけ始めると最初のうちは肩紐の外へ脇肉がはみ出してくるのですが、お手洗いのついでにカップの中に入れ込んでしまいましょう。 やがて胸の一部となり、バストアップも夢ではなくなります。

太るのは仕方ない、脇肉にしないことが大切

11月12月と本格的になる寒さに比例してご飯はどんどん美味しくなっていきますよね。 お鍋は特に美味しく感じますが、シメの雑炊・うどんが楽しみでついつい食べ過ぎてしまうという経験はありませんか? 毎年、何末年始にかけて太ってしまうという方も多いと思いますが、太る時期には脇肉も成長します。

手遅れなほど脇肉が育ってしまう前に、脇高ブラを着用して「それは脇肉ではなくバストなのよ」と上半身に教え込みましょう!

夏を楽しむために

冬に太ってから、後悔するのは決まって夏前ですよね。

ゴールデンウィークが見えてくると「こんな脇肉じゃ水着が着られない」とダイエットを決意し、モタモタしているうちに梅雨に入って外出できなくなり、雨が上がるともう夏は目の前。そして冬に成長した脇肉は居座り続け、次の冬には美味しいご飯のせいでまた成長していきます。

この悪循環を断ち切るために、脇高のブラジャーが必要なのです。

太ってから脇肉が目立つようになると、鏡を見るたびに自信を無くしてしまいますよね。 自分の容姿に自信がなくなるとやがてオシャレにも無頓着になり、大きなトラの顔が描かれたトレーナーを着る立派な中年おばさんになっていくかもしれません。 このように脇肉という体のほんの一部分のせいで女性としての自信を失う前に、脇高のブラジャーで脇肉をバストに変えていきませんか?

脇肉がバストに変わると洋服や水着姿に自信が持てます。自信を持てればいつも前向きな気分になり、家族や友人とのおしゃべりも一層楽しくなるはずです。 笑顔が増えてどんどん外出したくなるかもしれませんし、新たな出会いがあるかもしれません。

いつまでも美しい女性であり続けるために、脇肉は放置せず、脇高のブラジャーでバストにしてしまいましょう!

   

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